グッピー

3種の粉餌による成長比較の記録16日目「乾燥 殻なしブラインシュリンプ」「おとひめ」「グッピーの餌 極」

粉餌検証16日目サムネイル画像

粉餌による成長率の違いはあるのか

こんにちはこうへいさんです☺️
前回の記事の続きです↓

粉餌の給餌をスタートして16日目の様子です!

今日はこのプラケース以外の水換えは完了して、このプラケースには足し水をしておきました!
さぁ、それでは様子を見ていきましょう!

各粉餌のリンクはこちら
乾燥ブラインシュリンプ
おとひめ

乾燥ブラインシュリンプを与えている個体
極を与えている個体
おとひめを与えている個体

さぁ、検証開始16日目の各個体の様子はどうでしょうか🤔
今日感じたことは「ギラギラ感」でした☺️

これはドイツイエロータキシードグッピー特有の表現なのかもしれないですが、ギラッギラ感が出てきたような気がします👌
もう少し大きくなり成魚になるとギラギラ感が黒くなって、The ドイツイエロータキシードグッピーになります😌
今は、その前兆って感じですね😳

粉餌の食いつきに関してはやっぱり「おとひめ」が今も1番な気がします🤔
理由は、美味しいからなのか、粒サイズなのかわかりませんが粒サイズはかなり影響してそうです😌
「極」に関しては粒サイズが数種類ラインナップされているので、もう1段階大きいものを購入しておいても良かったかもしれませんね😏

相変わらず個体のサイズは「おとひめ」を与えている個体がメスだけではありますが明らかに大きいです👌
ここから別の粉餌が巻き返してきたら面白いですね😳

この個体に限らず、ほぼ毎日与えている「活きブラインシュリンプ」についてすこーーーしだけ触れておきたいのですが、皆さんはどのように孵化させていますか?
うちでやっている方法は
①2L容器に1.8Lほどの水道水と35gほどの伯方の塩を投入
②ブラインシュリンプの卵を次の日に必要な分、入れてエアレーションを回す
③エアレーション時間は水温32℃で23時時間〜26時間※忙しくて回収出来なかったときは2日目に入ることもしばしば
④ブラインシュリンプの殻と生体を分ける器具で瞬時に分離※この器具に関してはまた別で解説記事を書こうと思っています👌
⑤今日あげる分以外は冷凍に回す
⑥残りを給餌
こんな感じの流れでして、特に④に関してはエアレーションを抜いて殻が水中で分離するのを待っている方も多いかと思いますが、僕の場合はそんなに時間が取れない日が多いので瞬時に分けられる器具を即導入しました😏

この器具は知っている人は爆速で、知らない人は時間がかかって、それ以外の違いはほぼないので全員もっておくべきものだと思います!
が、しかし、ほぼ常に売り切れ状態なので相当人気があるんだと思います😔
また在庫が復活した頃に使用方法の解説も兼ねて記事にしますね☺️

本日のおまけ動画は「スノーホワイトコブラグッピー」の稚魚です!
前回も載せましたがあれからすこーし大きくなっているのでまた観てください👌

ということで今回は粉餌による影響検証の16日目でした!
基本的に毎日更新していくので順に日を追って成長記録を見てみてください😳

成長記録のまとめはコチラ
徐々に増えていくのでお楽しみに