粉餌による成長率の違いはあるのか
こんにちはこうへいさんです☺️
前回の記事の続きです↓
粉餌の給餌をスタートして12日目の様子です!
各粉餌のリンクはこちら
・乾燥ブラインシュリンプ
・おとひめ
・極
そろそろ粉餌の違いによる成長率の違いが出てくる頃かなと思いますがどうでしょうか??
乾燥ブラインシュリンプを与えている個体よりもおとひめを与えている個体の方が黄色みが強いような気がします🤔
もちろん、そもそもの個体差というのもありそうなのでこの時点で明言できるわけではないのですがなんとなくそこが違う部分に感じました👌
あとは個体のサイズ感ですね🤔
この検証を始める時に「プラケースに何匹ずつ残すか」を考えたのですが、サイズも色もちゃんと比べるには複数匹必要だよな〜と思ったので多頭飼いをしています😌
サイズは「極」を与えている個体が一番大きいように感じます😏
正直これは想定内でした!
理由は「おとひめ」にはスピルリナパウダーを混ぜており、野菜性の給餌をするとゆったり成長する傾向があるとブログ記事で読んだことがあるからです👌
では、乾燥ブラインシュリンプは?という疑問がうまれそうですが、それに関しては「食いつき」ですね😔
乾燥ブラインシュリンプは粒のサイズが小さいこともあり、すぐに食いつきが落ちます
なので、お腹パンパンまで食べることがなく成長も遅いかもしれないと少し感じていました🤔
冷凍ブラインシュリンプや活きブラインシュリンプを与えた場合はどの個体もお腹パンパンまで食べるので大差ないのですが、やはり粉餌は好き嫌いや食いつきに差が出るのでこの検証の意義は有ったと思っています👌
検証をあと何日続けるかは未定ですが、別の記事もあげていきたいと思っているので2日に1回の更新頻度などに変えていくかもしれません😊🙏
今日のおまけ動画は、本日選別をして個体数を少し減らしたアクアマリンネオンタキシードグッピーの水槽からお届けします☺️
個体数を少しずつ減らすことで給餌の際の、食いつきを維持したまま大きくしていけるのでこの方法はオススメです👌
正直な話をすると、選抜をするまでに期間を要しすぎたのであまり大きな個体にはならないかもしれません😥
ここから大きくしようと思うとかなりのタンパク質が必要になりますが、個体サイズ的に粉餌で腹をいっぱいにしようと思うとかなりの時間がかかるので冷凍アカムシか冷凍ブラインシュリンプが主な餌になると思います!
ただ、どれを与えるにしろ給餌量を増やすということはそれだけフンをすることにもなるので水換え頻度が増えてしまうな〜という感じです😩
水換えは現在、水槽なら2週間に1回、プラケースなら3日に1回という感じなのですが以前は水槽も毎日していたのであの頃のペースに戻るとなるとしんどさがわかっている分、給餌量の増加は躊躇してしまいますね😥
そのへんはまた考えていきたいと思います😌
ということで今回は粉餌による影響検証の12日目でした!
基本的に毎日更新していくので順に日を追って成長記録を見てみてください😳
成長記録のまとめはコチラ
徐々に増えていくのでお楽しみに