グッピー

3種の粉餌による成長比較の記録11日目「乾燥 殻なしブラインシュリンプ」「おとひめ」「グッピーの餌 極」

粉餌検証11日目サムネイル画像

こんにちはこうへいさんです☺️
この記事はこちらの前回の記事の続きです↓

粉餌の給餌をスタートして11日目の様子です!

各粉餌のリンクはこちら
乾燥ブラインシュリンプ
おとひめ

乾燥ブラインシュリンプを与えている個体
極を与えている個体
おとひめを与えている個体

今日は活きブラインシュリンプを1回と、冷凍ブラインシュリンプを2回与えてその他は粉餌を何度か与えました👌
1日目と比べるとかなりサイズも大きくなってきたと思います→1日目の記事
今にも飛び出しそうで怖いぐらいなので水量は蒸した分をあえて足さないようにしています👌
※実は違うプラケースの個体は何度か飛び出しています😔

撮影の直前に冷凍ブラインシュリンプを与えているので今日の動画はお腹が大きかったと思います👌
粉餌もこれぐらいパンパンになるまで食べてくれると良いのですが、なかなかそうもいきませんね😩

今日のおまけ動画はこの検証個体の隣で飼育しているスノーホワイトコブラグッピーの稚魚です☺️

The稚魚!という感じでブラインシュリンプを食べたあとはお腹はぷっくり膨らんでいて可愛らしいです☺️
粉餌にも乾燥ブラインシュリンプを与えているので栄養たっぷりです👌
うちでは通常、幼魚と呼べるようなサイズになってきたら「おとひめ+スピルリナパウダー」の粉餌を朝に与えて、お昼と夕方にはゲルフードや別の粉餌(また今度、記事でまとめます😌)やブラインシュリンプ類を与えています👌

あと、意識しているのは水槽にうつした後は一定期間ごとに個体数を減らしています🤔
これは残酷なのですが、広くないとなかなか大きくなってくれないのでその時点で小さいと感じる個体は別の水槽にいるエビの餌になってもらっています😔

残していくと、大きな個体に育ちそうなものは残していきますが、それなら最初から少ない数で飼えば良いのでは?という疑問が浮かんできそうなので先にお答えしておくと

競わせないと食欲がなくなる
ということです👌
最初から少ない数で飼育すると「餌なんて急がんでも食べれるしええや」という態度で食事をするようになります🤔
それにより、途中で食べるのを辞めてしまい大きくなりにくいです😔
※これも論争が分かれているので僕とは正反対の意見の方もいらっしゃいます

この辺の詳しい話はまた後日どこかでまとめますね👌
粉餌のことももっと書きたいですし😏

ということで今回は粉餌による影響検証の11日目でした!
基本的に毎日更新していくので順に日を追って成長記録を見てみてください😳

成長記録のまとめはコチラ
徐々に増えていくのでお楽しみに